サービス紹介・一日の流れ

サービス紹介

大空・大地の施設のサービス紹介と1日の流れをご説明します。

大空

通所されている方の人数も少ないため、家庭的な雰囲気でよりきめ細やかな支援に取り組んでいます。ご家庭の緊急時の受け入れ先として、ショートステイ事業も実施しています。

  • 生活介護事業

    入居が笑顔で集まっている様子

    一人ひとりの障がいの特性に応じた個別支援計画を作成し、排泄や食事介助のほか、パソコン利用によるコミュニケーション支援、創作活動、余暇活動、地域との交流事業など、生活全般を見据えた支援を行っています。(定員20名)

  • 居宅介護事業(ライフサポート大空)

    法人の利用者だけでなく、特別支援学校の児童や在宅障がい者のご家庭へも、ホームヘルパーやガイドヘルパーを派遣し、入浴介助や見守り、また、買い物などへの外出介助を行っています。

  • 短期入所事業

    入居が笑顔で集まっている様子

    重度の重複障がい者を対象とした各種支援事業を通して培った専門性や経験を活し、短期入所事業の利用を希望された場合、安心してサービスをご利用がいただけるよう、宿泊を伴う支援サービスを行っています。(定員6名)

  • 日中一時支援事業

    生活介護をする女性の様子

    身体及び知的に障がいのある児童や成人を対象として、一時的に家庭において支援が出来ない場合、宿泊を伴わない支援を行っています。(定員3名)

  • コミュニケーション支援

    言語が不自由な方やコミュニケーションが困難な方には、個々の利用者に応じたコミュニケーションの支援を行なっています。

  • パソコン支援

    パソコンを使った学習

    「字を読むことが難しい」、「目が不自由」、「手足が不自由」な方でも、様々な情報のやり取りができるように、パソコンを活用した支援を行っています。

  • 収益活動支援

    様々な方法で収入を得る活動を支援しています

    創作活動や余暇活動で制作した小物類を販売したり、イベント事業としてカフェを開催するなど、収益につながる支援も行っています。

大地

利用者の方やスタッフが多いので賑やかで明るく、和気藹々と自由で楽しい雰囲気にあふれているのが大きな特徴です。障がいの段階に合わせグループに分かれて活動をしています。

  • 生活介護事業

    生活介護をする女性の様子

    一人ひとりに合った個別支援計画を作成し、排泄や食事介助のほか、パソコン利用によるコミュニケーションの支援、創作活動、余暇活動、地域との交流事業など、生活全般を見据えた支援の実施に取り組みます。

  • 居宅介護事業(ライフサポート大地)

    居住介護者の方々と野球を楽しむ様子

    日常生活を営むのに支障がある障がい児(者)等のいる家庭にヘルパーが訪問して、食事の介助・入浴・排泄の介助等の身体介助や、家事援助、また、買い物や映画鑑賞等の移動支援を行っています。

  • 相談支援事業

    相談支援をする様子

    博多区の障がい者及び家族の相談を受けて、専門の相談支援員が相談解決のために、必要な相談支援を行います。

  • 日中一時支援事業

    日中一時支援の支給決定を受けている、身体・知的に障がいのある児童や成人を対象として、一時的に家庭において支援が出来ない場合、宿泊を伴わない支援の実施に取り組みます。(定員3名)

  • 放課後等支援事業(ルームみなみ)

    放課後の時間を使って、有意義な時間を過ごす様子

    南福岡特別支援学校の児童・生徒を対象に、放課後等の時間を有意義に過ごせるよう、活動の場を提供し、保護者の就労支援や、障がい児を日常的にケアしている家族の一時的な休息を目的としています。

  • 放課後等デイサービス事業

    重症心身障がいのある子どもたちを対象に、一人ひとりの個性に合わせた活動や支援を行うだけでなく、機能訓練士を配置してリハビリテーションも実施しています。

  • コミュニケーション支援

    たのしそう会話をしている様子

    発語が難しい方が絵や写真カードを使って、自分の意思を伝えられるようにコミュニケーションの支援を行なってます。

  • パソコン支援

    パソコンを使用して、生活の問題点を改善していきます

    「字が読めない」「目が不自由」「手足が不自由」でも、それぞれに合わせてパソコンを活用すれば、パソコンは便利な生活必需品となります。

    ※上記の写真は、黄色い場所に足で圧をかけることでスイッチが反応し、パソコン操作を行っている写真

  • 収益活動支援

    様々な方法で収入を得る活動を支援しています

    アルミ缶の収集や古本の回収など、収入を得る活動に積極的に取り組んでいます。また、絵画作品をTシャツや小物にして販売したり、カフェを開催するなど、収益に繋がる支援を行なっています。

1日の流れ(生活介護)

9時30分 送迎車到着
ご自宅から施設まで、リフト付きの車両で送迎します。
10時 朝礼・活動
利用者の体調管理のため、検温、身体チェックなど、
日々の健康チェックを行います。
一人ひとりの能力に応じた活動を見極めて、無理のない範囲で
創作活動やイベントの準備などをします。
11時30分 トイレ・昼食準備
12時 昼食・憩いの時間
事業所内の厨房で、管理栄養士の立てた献立により
毎日、出来たての温かい料理を提供しています。
また、利用者の誕生日には、リクエストメニューを
取り入れています。
14時 活動
午後も午前に引き続き活動をします。
15時 帰宅準備
一日の活動の整理をして、帰宅の準備をします。
15時30分 送迎車出発
今日も1日お疲れ様でした!